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FUMIE IN TOKYO

2年間のLondon生活、帰国後3年間日本、その後のDubai生活、そしてまた帰国後・・★

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いつもと同じ様にマタニティービクスに行き、カフェで前回のブログを書いた日の夜、それは突然やってきました・・・。

10時半くらいに、急におなかいたくなりました
最近便秘気味だったからだろな~
おしるしかもな出血もあったけど、おしるし、そく陣痛ってわけではないみたいだし。

しかし・・・
その後も10時39分、46分とおなかいたくなり、これはもしや???と思いつつ、一応入院準備はじめました。
11時になると、00分、7分、22分、28分、32分とおなかいたくなり、もはや5分おき~
病院に電話すると、土曜日の時点で1cmだったし、たぶん前駆陣痛で、来てもらっても帰ってもらうことになる可能性が高いから、朝まで様子見てみて、痛いようだったら電話ください・・・と・・。
そっかな~と思って電話切るも、やっぱ定期的に痛くなるし・・・
旦那さんが病院行った方がいいとゆうのでもう一回病院に電話すると、じゃあ入院準備してきてくださいと、ようやくOKがでました。
陣痛タクシー呼んでタクシーに乗ると腹痛の波もおさまり、あれ、やっちゃったかな~と思ったのもつかの間、12時半に強めの腹痛がやってきました
そして37分にまたまた強い腹痛・・・
病院ついてエレベータに乗るときとかも超~お腹痛い
病棟にたどり着くとどっかに案内され、そこでドクターの到着を待ったんだけど・・・

まさに陣痛
ま~、すんごい腹痛は数々の食中毒で慣れてるんだけど、その痛みの後に下の腰にず~んとくる感じ
きっとこれが赤ちゃんがローリングして降りてきてるとこなんだろ~な~

しかし、ドクターはなかなか来ず、しばし放置、その間にも陣痛の波が来て、そのたびに、死んじゃう・・・と静かにつぶやく感じ

よーやくドクター来て、診察台まで歩いてと言われたけど、そん時陣痛の波が
そんな中診察すると、3cmでGO~とのこと。
「よく頑張りましたね。」とも言われました。「よく我慢しましたね。」だったかな?
分娩台に移り、いろいろさくさく用意されたのち、麻酔の先生来るまでまたまた放置
「ま、ま、麻酔の先生まだですか?」の質問に、今先生準備してますから、とさらに放置
夜中だから、担当の先生いなくて急遽呼んでるのかな

だーいぶたって、よーやく麻酔の女医さん来て、もろもろの処置と説明の後、麻酔開始
この時、ホント―に女医さんのこと、救世主の神様だと思いました

私は今回自然分娩の無痛分娩。
普通の無痛分娩(促進剤使った計画分娩)と違って、自然な陣痛ある程度まで我慢したのち、麻酔開始、90分で麻酔切れるから、後は自分でボタン押し15分ぶんの麻酔を追加。
けっこう待たされたのは、子宮口4cmまでは自力で行くってゆう方針のせいだったのかも。
微弱陣痛だったりした場合は促進剤使います、その可能性強いですみたく言われてました・・・。

自分で麻酔追加するんだけど、ちょっと我慢したほうが出産早いといわれたので、陣痛の波(おなかのハリ)と赤ちゃんの心拍のモニターにらみつつ、ギリまで我慢することにしました。
痛くなってから麻酔ボタン押すと、タイムラグあって結構痛いけど、でも麻酔前までの陣痛と、それがいつまで続くかわからない絶望感に比べたら、ずっと楽。

子宮口全開になるのが夕方位でしょうとのことで、旦那さんは夜明けとともに帰宅したのですが、その後の朝の診察で4cm、その後の診察で一気に9cm、全開がお昼過ぎになるかも~とのこと。
「順調ですよ~、良かったです~」と助産師さんはひたすら繰り返してました。
子宮口開かないと思われてたんだろな

私は仰向けが楽だったんだけど、途中、「仰向けだと赤ちゃんが苦しそうだから横向きになって」と言われ、横向きになったとたん、赤ちゃんの心拍が急低下
バタバタと、最初の診察以来姿を見せなかったドクターと複数の助産師が入ってきて、酸素マスクつけたり向き替えたり
そうこうしてるうちに赤ちゃんの心拍、回復しました

最初電話した時の判断といい、今回のことといい、助産師さんの意見鵜呑みにしないで、野生のカン信じて判断することも必要ね~と実感

その後、結構痛めの波が数回きて、おなかのハリのモニターが大きな山を描くようになり・・・

すると、どど~っと女医さんと助産師さんが入ってきて、サクサク分娩準備を始めました。
あれ???始まっちゃうの???と、これまた野生のカンで早めに病院にやってきた旦那さんに部屋に入ってもらいました(立ち合い希望すっかり忘れられてた)。

そのちょっと前、「研修の学生の助産師さんでもいいですか?」と聞かれ、「・・・すいません、慣れた方の方が・・・」「じゃあやめましょう」「すいません」みたいな会話あり
やもおえないよね~

で、何回か検診受けたことある女医さんが、「高齢なので、力む力が弱かった場合帝王切開になることもあります」と言って、力み方の指導がありました。
ここは日頃のトレーニングの見せどころでしょうと、冷静にやり方を確認しつつ力むと、
「うん、力むのとってもお上手みたいなので、このまま行きましょう」と。
そのご後、2呼吸位力んだのち、かんし分娩にしますといわれ、その後の一呼吸位で頭見えました~と。
次の一呼吸でするっと出産~
ちらっと見えた赤ちゃん、髪の毛あるんだ~と思いつつ、ホントに出てきたのかしら~と不思議に思いつつ、あっさり分娩終了~

そのあと結構時間かかって会陰切開のとこ縫ってました
「切開、普通の人位ですから」、とあえて言われたのが逆に気になる・・・

カンガルーケア希望だったんだけと、特になく、その後赤ちゃん運ばれてきました。
クリームシチューの上田に似てる~

その後、部屋がまだないとのことでしばらく分娩室にいました。
無痛分娩だったせいか、アドレナリンが出てるせいか、いたってフツーな体調な感じ。
でもやっぱ会陰切開の後は超~~~痛い

無痛分娩はやっぱ楽だった。
最初にちょっと陣痛も経験できて、逆に良かった

結果、予定日1日前のめちゃめちゃスムーズな出産でした


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fumie♪

Author:fumie♪
犬好き、東方神起大好き。フリーインストラクターとして働いていたのですが、旦那さんの赴任で急遽渡英。ようやくLondon大好きになってきた矢先急遽帰国決定。日本の生活が楽しくなってきた頃、今度はDubaiへ…。そしてまた帰国、しかも一人で子育て…?!

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